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スジブトヒラタ 徳之島産

こんばんは~
今日は少し冬眠中の虫を虫部屋に戻しました。
その中の1種を紹介します。

2018.01.31 スジブトヒラタ 徳之島 F5 01

【Dorcus metacostatus】
スジブトヒラタ F5
鹿児島県 大島郡 徳之島

RYUPAPAさんから頂いた徳之島のスジブトヒラタです。
以前飼育していたしんさん採集の奄美大島産は偏りが酷く絶えてしまいましたm(__)m
今度は此方の徳之島産で頑張ろうと思います。

一先ず起こして、2月中旬からペアリングしようと思います。
恐らく加温すれば年中産むと思うので、3~4月割り出しのグループと8~9月割り出しのグループを採ろうと思います。
別系統も欲しいですが、また夏前に検討しようと思います。

スジブトは最大59mmまでしか出ておらず、ホントに癖が強いですね。
日本のみならず世界的に見ても興味深いドルクスですし、次こそは大型を拝みたいものです。

では
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ヨナグニネブト 餌交換

こんばんは~
最近はベランダに使用済マットを置いておくと勝手に凍るので、わざわざ小分けして冷凍庫に入れる手間が省けて良いですね^^
暫くはコバエに困らずに済みそうです。

では本題へ。
先日、オキナワ、イヘヤと共にヨナグニネブトも交換しました。

2018.01.29 ヨナグニネブト 種親 01

【Aegus isigakiensis mizunumai】
ヨナグニネブト F5
沖縄県 八重山郡 与那国町 インビ岳

画像はF4の種親です。
例に漏れず600cc瓶の1/3程度元のマットを詰め、そこに穴をあけ幼虫を入れ、更に新しいマットを詰める方法で投入しました。
マットは即席ネブトマット(笑)です。
超お手軽で、赤枯れマット少量+2次発酵マット+喰いカス諸々を混ぜただけのマットです。
野外採集品の本土ネブト1令が喰えているので安全ではあると思います。

他に1頭ずつ自作ネブトマット、喰いカスのみに投入しています。
最近の異様なネブト熱のお蔭で羽化が待ち遠しくてたまりません。

では

たまにはパイソン達も...

※本日は蛇が沢山出てきます。
 苦手な方はご注意くださいm(__)m

おはようございます~

AIJAさんの所にいるパイソン達。
お店に通いだしてから3年ほどお世話をさせて頂いてますが、全く記録に残してなかったので紹介します。

まずはもう居なくなってしまいましたが、アンゴラパイソン。

2018.1.28 アンゴラパイソン 01

昨年入荷後にすぐに売れてしまいました。
ボールパイソンと似ていますが、鱗が特徴的なのですぐに見分けが付きます。
というか、オーラが違います。

此方もすぐに売れてしまった、オリーブパイソン。

2018.1.28 オリーブパイソン 01

リアシスの頂点的な存在ですね。
大人しい上に良く餌を食べてくれるので、可愛い蛇でした。

ここからはまだ居る蛇です。
此方はアルバーティスパイソン、通称キミカブラックといわれる個体です。

2018.1.28 キミカブラック 01

なんだか凶悪な印象のあるアルバーティスですが、キミカは割とおとなしめです。
普通のアルバーティスには良く噛まれましたが、キミカにはまだ噛まれてません。

そして個人的に超お気に入りのチモールパイソン。

2018.1.28 チモールパイソン 01

マニアックな種ですが、かなり貴重な蛇ですよ^^
こんないかつい顔してますが凄くビビりです。
掃除するのにちょっと触っただけで逃げ惑う時があります。

そして、セントラルパイソン。

2018.01.28 セントラルパイソン 01

今は確かカーペットの亜種ではなくなっているようですね。
此方はもう大分大きいですが、つい最近ベビーも入りました。
綺麗な赤の個体は中々いませんが、今度のベビーは期待できそうです♪

最後はダイヤモンドパイソン。

2018.01.28 ダイヤモンドパイソン 01

ダイヤは言わずと知れたカーペットの基亜種ですね。
上品な美しさの蛇で、見ているだけで幸せです^^
普段はどっしりと構えてますが、餌になると見境なく飛んでくる所はやっぱりカーペットですね(笑)

長くなりましたが、爬虫類も良いですよ^^
素晴らしい個体を見たときは本当に感動します。
興味のある方は是非、飼育されてみてくださいね。
特に蛇はスペースも取らず、飼育が楽ですよ。

では

念願のトカラネブト

こんばんは~

あんずさんから購入した、トカラネブトが到着しました。
トカラネブトは中々販売されておらず、諦めかけていたところにあんずさんの所で販売情報がupされていまして、即購入しました。
トカラネブトに限らず、国産ネブトは欲しい産地が有ったら即買いしないといつ入手できるか分かりませんからね^^;

では早速、画像です。

2018.01.26 トカラネブト 諏訪之瀬島 CB A系統 01

【Aegus sabnitidus abei】
トカラネブト CB
鹿児島県 十島村 諏訪之瀬島 

♂♀共に別腹ですが、何方も良血統とお聞きしている素晴らしい個体です。
トカラネブトを飼育できるだけでも嬉しいのですが、良血統同士で血の入れ替えが出来るだなんて更に嬉しいですね^^
詳細産地は地名のない場所とのことで省略します。

最近羽化を確認されたそうですが、実際はもっと早く羽化しているようです。

2018.01.26 トカラネブト 諏訪之瀬島 CB A系統 02

顎upです。
内歯がちょこんと出ていてカッコいいですね^^
何時かは必ず大歯を拝んでみたいですね。

2018.01.26 トカラネブト 諏訪之瀬島 CB B系統 01

♀です。
光沢強めな感じですね。
17.6の羽化ですが、ずっと寝かせて有るので元気いっぱいです。
♂も同時に起こして3月下旬辺りからブリードしてみようと思います。
トカラネブトと同じくヤエヤマネブトも34~4月にかけてセットしようと思っていますので、楽しみです^^

では

イヘヤネブトも交換

こんばんは~
昨日、オキナワネブトと同時に、イヘヤネブトも交換しました。
交換というか、カップで落ち着いたので、纏めただけですが^^;
もう一種交換しましたが、それはまた別に書きます。

2018.01.24 イヘヤネブト 餌交換 01

【Aegus nakanei doii】
イヘヤネブト F3
沖縄県 島尻郡 伊平屋村 腰岳

オキナワネブトと同じ要領で、初令なのでミニプラケに全6頭投入です。
大歯が出ることを祈りつつ、劣化しない限りは羽化まで放置しますが、我慢できるかは分かりません(笑)
此方にも自作ネブトマットを使用しました。

2018.01.24 イヘヤネブト 種親 01

イヘヤネブトの種親です。
これは購入品ですが、今一番採集したいクワガタです。
いつになるかは分かりませんが...

取り敢えず、幼虫たちには無事に羽化して頂きましょう^^

では

オキナワネブト 餌交換

今日は購入した赤枯れ材から偶然採集した、オキナワネブト(沖縄本島)の餌交換をしました。
詳細産地も聞いているので、楽しみな幼虫たちです^^

2018.1.23 自作ネブトマット 

これは出来立てのネブトマットです。
キクロ用の自作発酵マットを3か月余分に発酵させ、菌糸カス(丸ごと)、喰いカスマット、微粒子埋め込みマットをミキサーで粉砕したものとブレンドし、更に発酵させました。
ブレンド後はスムーズに発酵が終わったので、予定より早く完成しました^^
因みに、ベースのキクロマットと菌糸カスにフスマとビール酵母が極少量入っています。

では早速交換していきます。

2018.1.23 オキナワネブト 餌交換 01

先ずは元々入っていたマットを底に入れます。

2018.1.23 オキナワネブト 餌交換 02

その上に少し新しいマットを被せ、少し固めに詰めます。

2018.1.23 オキナワネブト 粟国島 03

底まで穴をあけ、幼虫を投入します。
穴にふんわりとマットを被せ、埋めておきます。

2018.1.23 オキナワネブト 粟国島 餌交換 04

最後にマットを上部までマットを入れ、手でぐっと押さえる程度に詰めたら完成です。

2018.1.23 オキナワネブト 餌交換 05

全8頭、同様に投入しました。
適当ではなく、しっかりと作ったネブトマット...大きく育ってほしいです。

2018.1.23 オキナワネブト 粟国島 01

ついでに画像の粟国島産も600cc瓶に同様の手順で投入しておきました。
どうやら♂ばかりのような気がします...

では

ヤエヤマネブト 早期羽化

こんにちは~

またまた頭の中がネブトでイッパイなので、頭の整理も兼ねてネブト記事です。
記事とは関係ないですが今出ている加計呂麻島と与路島のアマミネブト、超欲しいです(笑)

では本題へ。
昨日標本画像を上げたヤエヤマネブトの早期羽化個体ですが、実はあの個体、活動開始したのに気が付かず、乾燥で死なせてしまった個体なんです...m(__)m
生きていた時は、こんな感じでした↓

2018.01.20 ヤエヤマネブトF5 01

【Aegus ishigakiensis ishigakiensis】
ヤエヤマネブト F5
沖縄県 石垣市 於茂登岳 21mm

一応2本の内歯が確認できますね^^;
この個体は、450cc瓶にブナ生オガ発酵マットで交換無しにて羽化しました。
ネブトに生オガ発酵マットは怖かったですが、普通に育っていたので良かったです。

正直な所、しっかり食えているのか気に成って何度も掘り返していたので、そっとしておけばデカくなった可能性はあります。
生オガ発酵マットを上手く使用できればデカくなるかも...なんて思いましたが、如何なんでしょうか?
一応それとは別に考えている自作ネブトマットもありますので、今年は実験の多い飼育となりそうです^^

国産ネブト、どっぷり嵌ってしまいました...

では

今年も宜しくお願い致します。

かなり遅れましたが、今年初更新です。
皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

ではいきなり、虫ネタです。

昨年セットした、国産ネブト達。
ヤエヤマネブトをはじめ、アマミネブト、オキナワネブト、イヘヤネブト、ヨナグニネブトを組んでいました。
既に報告した分もありますが、一先ずまとめて報告させていただきますね。
※標本はまだ未展足ですので、見苦しいかと思いますm(__)m

2018.01.20 ネブト標本 01

画像左端:オキナワネブト 粟国島
色々と苦労した結果、4だか5だか忘れましたが、大体その位採れました。
少ないですね(笑)

画像中央:ヤエヤマネブト 石垣島
既にお伝えした通り、沢山の幼虫が居ます。
因みに画像のヤエヤマネブトはその幼虫が早期羽化したものです。

画像右端:ヨナグニネブト
此方もヤエヤマネブトと同じく、爆産でした。
正確な数は数えてませんが、ボロボロ出てきました^^;

画像にはないですがイヘヤネブトは6頭だけ採れました。
オキナワネブトの系統は産んではいるものの、今期は失敗ですね。

2018.01.20 ネブト標本 02

上の画像は全てアマミネブトです。
超・お気に入りの亜種でしたが、成熟を見誤り卵が全部腐りました。
昨年は爆産したのに、と思うと泣けてきます...
またいつか、必ず飼育したいですね~

上記の結果に、幼虫で入手した本土ネブト (2産地)、オキノエラブネブト (2産地)、オキナワネブト 沖縄本島を合わせ、合計9産地の国産ネブトを飼育中です。
今後はトカラネブト、アマミネブトを優先的に増種したいと思いますが、飼育中のネブトの別系統の入手も考えたいところですね。

長くなりましたが、最後に、ネブトの産卵について。
まず、セットの内容よりも重要なのは、ちゃんと成熟しているかどうか...これに尽きます^^;
成虫購入品や繭を割ってしまった個体は、本当に成熟しているのか、慎重に判断して下さい。
成熟している個体であれば、適したマットさえあればバッチリ産むかと思います。

セットに使うマットですが、僕はクワガタの喰いカスマット、菌糸カス(食痕のみ)をベースに、赤枯れマットを少量混ぜたものを使いました。
ただ、ヤエヤマ、アマミは喰いカスマットのみで爆産します。
個人的にはどのネブトでもしっかり成熟していれば喰いカスのみで行けるのでは?と思っています。

取り敢えず現在までに分かったのはこのくらいですかね。
またいつか、報告させて頂こうかと思います。

では
プロフィール

ムシきんぐ

Author:ムシきんぐ
生物大好きムシきんぐです。
主に昆虫、爬虫類、少し川魚、奇虫、両生類など色々います。
ムシ友さん募集中です^^

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