懐かしのハナブト

こんにちは~
久々に広告を出してしまいました。
どうも冬場からモチベーションダウンの連続です。
また春から頑張りたいところですが、どうなる事やら^^;

先日画像ファイルを漁っていた所、懐かしい画像が出てきました。
それがコチラ↓

RIMG1994_convert_20180403165018.jpg

そう、ハナブトオオトカゲです。
最長のモニターで超危険なイメージのある本種ですが、この個体はべた慣れでした。
手から餌を食べてましたし、どこを撫でても怒りもしませんでした。
ただ、馴染むまでは相当ビビりでした。
勿論AIJAさんの所にいた個体です。家では飼えません(笑)

RIMG2023_convert_20180403165039.jpg

売れてからもう2年も経つみたいです。
とてつもない存在感だっただけに、今でも忘れられませんね。
またいつかハナブトに再会できると良いなと思います^^

最後に少しだけ虫ネタを。

_DSC1197_convert_20180403170845.jpg

【Dorcus taurus cribriceps】
タウルスヒラタ WD
フィリピン ミンダナオ島 

ミンダナオタウルスを割り出したら1頭だけでした^^;
仕方ないので800ccに入れて羽化まで放置します。
菌糸は最近のお気に入りのバンブーヒラタケを使用しました。
堅詰めすれば添加しても半年くらい持つので、凄く使いやすいです。
そこそこデカくなっていたので大型は望めなさそうですが、とりあえず完品羽化を願います。

では
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イベリアトゲイモリのブリード

こんばんは~
今日はイベリアトゲイモリのブリードについてまとめてみようと思います。
現時点では幼生→成体→産卵→孵化→幼生まで回しましたので、そこまで書ければと思います。

_DSC1518_convert_20180228123730.jpg

イベリアトゲイモリはイモリ科最大種で、最大30cmになると言われています。
飼育は両生類の中でもトップクラスに簡単で、極端に言えば泳げる程度に水を張った容器に入れて餌、水替えを忘れなければまず死にません。
温度も室内常温で問題なし、寿命は20~30年...ペットとしては素晴らしいと思います。
性成熟は生後10か月もあれば十分だと思います。(実際に10か月程度の個体でモリモリ卵を産んでいます。)

_DSC1520_convert_20180202224907.jpg

画像は産み付けられた卵です。
産卵が本格的になってくると、この画像よりもっと産みます。恐ろしく増えます。

産卵方法は簡単で、成熟した♂♀を一緒に入れるだけです。
産卵が始まると、水槽に卵がくっつけられ始めるので、そうなったら水草やその代わりになるものを入れてあげます。
百均の人工芝を切って結束バンドで丸めたものがお勧めです。
産卵の際は邪魔をすることがあるので♂は外した方が良いと思います。

もし産卵スイッチが入らないようでしたら、秋~冬にかけて少しクーリング期間を設け、それから♂♀を同居させると産むと思います。
今回が初産卵でしたが、僕はクーリング期間を設けてから産卵させました。

産卵後、2週間くらいすると幼生が孵化してきます。
孵化して4日目あたりからブラインシュリンプを与えます。
この段階では多頭飼育で問題ないです。

現時点ではここまで飼育することが出来ました。
これから足が生え、餌の種類も変えたりと色々ありそうですので、また記事にしたいと思います。

では

スジブトヒラタ 徳之島産

こんばんは~
今日は少し冬眠中の虫を虫部屋に戻しました。
その中の1種を紹介します。

2018.01.31 スジブトヒラタ 徳之島 F5 01

【Dorcus metacostatus】
スジブトヒラタ F5
鹿児島県 大島郡 徳之島

RYUPAPAさんから頂いた徳之島のスジブトヒラタです。
以前飼育していたしんさん採集の奄美大島産は偏りが酷く絶えてしまいましたm(__)m
今度は此方の徳之島産で頑張ろうと思います。

一先ず起こして、2月中旬からペアリングしようと思います。
恐らく加温すれば年中産むと思うので、3~4月割り出しのグループと8~9月割り出しのグループを採ろうと思います。
別系統も欲しいですが、また夏前に検討しようと思います。

スジブトは最大59mmまでしか出ておらず、ホントに癖が強いですね。
日本のみならず世界的に見ても興味深いドルクスですし、次こそは大型を拝みたいものです。

では

ヨナグニネブト 餌交換

こんばんは~
最近はベランダに使用済マットを置いておくと勝手に凍るので、わざわざ小分けして冷凍庫に入れる手間が省けて良いですね^^
暫くはコバエに困らずに済みそうです。

では本題へ。
先日、オキナワ、イヘヤと共にヨナグニネブトも交換しました。

2018.01.29 ヨナグニネブト 種親 01

【Aegus isigakiensis mizunumai】
ヨナグニネブト F5
沖縄県 八重山郡 与那国町 インビ岳

画像はF4の種親です。
例に漏れず600cc瓶の1/3程度元のマットを詰め、そこに穴をあけ幼虫を入れ、更に新しいマットを詰める方法で投入しました。
マットは即席ネブトマット(笑)です。
超お手軽で、赤枯れマット少量+2次発酵マット+喰いカス諸々を混ぜただけのマットです。
野外採集品の本土ネブト1令が喰えているので安全ではあると思います。

他に1頭ずつ自作ネブトマット、喰いカスのみに投入しています。
最近の異様なネブト熱のお蔭で羽化が待ち遠しくてたまりません。

では

たまにはパイソン達も...

※本日は蛇が沢山出てきます。
 苦手な方はご注意くださいm(__)m

おはようございます~

AIJAさんの所にいるパイソン達。
お店に通いだしてから3年ほどお世話をさせて頂いてますが、全く記録に残してなかったので紹介します。

まずはもう居なくなってしまいましたが、アンゴラパイソン。

2018.1.28 アンゴラパイソン 01

昨年入荷後にすぐに売れてしまいました。
ボールパイソンと似ていますが、鱗が特徴的なのですぐに見分けが付きます。
というか、オーラが違います。

此方もすぐに売れてしまった、オリーブパイソン。

2018.1.28 オリーブパイソン 01

リアシスの頂点的な存在ですね。
大人しい上に良く餌を食べてくれるので、可愛い蛇でした。

ここからはまだ居る蛇です。
此方はアルバーティスパイソン、通称キミカブラックといわれる個体です。

2018.1.28 キミカブラック 01

なんだか凶悪な印象のあるアルバーティスですが、キミカは割とおとなしめです。
普通のアルバーティスには良く噛まれましたが、キミカにはまだ噛まれてません。

そして個人的に超お気に入りのチモールパイソン。

2018.1.28 チモールパイソン 01

マニアックな種ですが、かなり貴重な蛇ですよ^^
こんないかつい顔してますが凄くビビりです。
掃除するのにちょっと触っただけで逃げ惑う時があります。

そして、セントラルパイソン。

2018.01.28 セントラルパイソン 01

今は確かカーペットの亜種ではなくなっているようですね。
此方はもう大分大きいですが、つい最近ベビーも入りました。
綺麗な赤の個体は中々いませんが、今度のベビーは期待できそうです♪

最後はダイヤモンドパイソン。

2018.01.28 ダイヤモンドパイソン 01

ダイヤは言わずと知れたカーペットの基亜種ですね。
上品な美しさの蛇で、見ているだけで幸せです^^
普段はどっしりと構えてますが、餌になると見境なく飛んでくる所はやっぱりカーペットですね(笑)

長くなりましたが、爬虫類も良いですよ^^
素晴らしい個体を見たときは本当に感動します。
興味のある方は是非、飼育されてみてくださいね。
特に蛇はスペースも取らず、飼育が楽ですよ。

では
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ムシきんぐ

Author:ムシきんぐ
生物大好きムシきんぐです。
主に昆虫、爬虫類、少し川魚、奇虫、両生類など色々います。
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