アマミヒラタ CBF1 羽化

みんなの合同プレ(MINAMIさんプレ)始まりました^^
今年はいつもと違うようなので、しっかり確認されてから参加してくださいね。
皆さんで楽しい企画にしましょう!
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こんにちは~
昨年RYUPAPAさんから頂いたアマミヒラタ♀と、此方で羽化したアマミヒラタ72mmでセットして採れた幼虫が羽化しました。
セットした時は80mmを目指してましたが初令~3令初期まで多頭飼育してましたので、今期は全く成果が出ませんでした^^;
最初で手を抜かなければ...と思いましたが時すでに遅し。
また次世代で頑張ります(笑)

では羽化した個体を適当に並べていきます。

2018.06.16 アマミヒラタ CBF1 01

【Dorcus titanus elegans】
アマミヒラタ CBF1
鹿児島県 大島郡 奄美大島
♂72×♀40
1~3令初期 多頭飼育
17.10.上 クヌギオオヒラ800cc
18.2.上 レギュラーマット800cc(18g)
18.3.下 ドルクスマット800cc
18.5 羽化 ♂61mm

2018.06.16 アマミヒラタ CBF1 02

【Dorcus titanus elegans】
アマミヒラタ CBF1
鹿児島県 大島郡 奄美大島
♂72×♀40
1~3令初期 多頭飼育
17.10.上 クヌギオオヒラ800cc
18.2.上 レギュラーマット800cc(12g)
18.4 羽化 ♂41mm

2018.06.16 アマミヒラタ CBF1 03

【Dorcus titanus elegans】
アマミヒラタ CBF1
鹿児島県 大島郡 奄美大島
♂72×♀40
1~3令初期 多頭飼育
17.10.上 クヌギオオヒラ800cc
18.2.上 レギュラーマット800cc(12g)
18.5 羽化 ♀42mm

2018.06.16 アマミヒラタ CBF1 04

【Dorcus titanus elegans】
アマミヒラタ CBF1
鹿児島県 大島郡 奄美大島
♂72×♀40
1~3令初期 多頭飼育
17.10.上 クヌギオオヒラ800cc
18.2.上 レギュラーマット800cc(20g)
18.3.下 ドルクスマット800cc(20g)
18.5 羽化 ♂65mm

2018.06.16 アマミヒラタ CBF1 05

【Dorcus titanus elegans】
アマミヒラタ CBF1
鹿児島県 大島郡 奄美大島
♂72×♀40
1~3令初期 多頭飼育
17.10.上 クヌギオオヒラ800cc
18.2.上 レギュラーマット800cc(23g)
18.3.下 ドルクスマット800cc(22g)
18.5 羽化 ♂68mm

後1頭推定71mmの♂がいましたが、不全でしたので記録には残してません。
♀は沢山いますが、10~12gでどれも41~42mmでした。

残念ながら親越えは出来ませんでしたが、当然ですね^^;
親の72mmは30gあったにもかかわらず大暴れして72mmでしたから、それに比べると妥当なサイズなのでショックは小さいですね。
次こそは75mm、出来れば80mmを出したいと思います。
先ずは今年RYUPAPAさんから新たに頂いた個体から幼虫を採って、来年この個体達からも幼虫を採る予定です。

余談ですが国産ヒラタではアマミ、トクノシマ、ツシマ、サキシマは最終的には80mm超えたいですね^^
突き詰めれば伊平屋島のオキナワヒラタやイキヒラタ、ゴトウヒラタも80mm狙えるかもしれませんね。
国産ヒラタは菌糸交換の際に暴れるのが本当に難点ですので、暴れないような工夫を考えようと思います。
去年サキシマヒラタ29gがマットに移したにもかかわらず大暴れしてショックでしたので、何らかの対策を取らないと精神的にも良くなさそうです(笑)

では
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改訂版 タウルスヒラタの飼育

かっつさんプレ始まりましたよ~
皆さんで盛り上げましょう^^

協賛品は、パキスタンクルビと国産コクワセットになります。
詳しくは前回の記事を読んで頂けると助かります。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

こんにちは~
以前タウルスヒラタの飼育についてまとめましたが、改めて読んでみると...な感じでしたので作り直しますm(__)m
文字ばかりでは面白くないので、画像を適当に挟みつつお送りします。

_DSC0888_convert_20171006213932.jpg
【フィリピン ルソン島 オーロラ州 シエラマドレ産】


全く記事を上げないのでご存知でない方も多いかと思いますが、タウルスヒラタは僕のメイン種であり、一番好きな種です。
そこで、少しでもタウルスを布教しようと思い、記事を書かせて頂きます。
では、少しでも役に立てれば幸いです。

_CSC0909_convert_20180530171850.jpg
【マレーシア パハン産】


1.成虫の入手
基本的にWDで入手することになるかと思います。
近年はルソン、ミンダナオの物が比較的入手しやすいかと思います。
売れないためかジャワ、スマトラの販売は減りつつあるので、残念です。
また、ジャワとスマトラは良く混同されて販売されているので、しっかり見極めて購入されるのが良いかと思います。

ルソン、ミンダナオ以外のフィリピン産(レイテ、サマール、パラワン、カタンドゥアネス、マリンドッケなど)や、マレーシア、ボルネオ産は稀にWD入荷がありますので、欲しい方は常に販売店やオークションをチェックされることをお勧めします。

タナジャンペアはWD入荷は皆無ですが飼育品が少ないながら出回っていますので、入手は可能かと思います。
タイ産は今はほぼ入手不可能かと思います。

_DSC1920_convert_20180530172034.jpg
【フィリピン マリンドッケ島 Mt.カンアット産】


2.産卵
割と材産み傾向が強く、マットには産まないこともあるので、必ず材を入れてセットしてください。
♀が小型ですので小プラケに材一本で十分です。
マットが気に入ればマットにも沢山産みますので、良質な発酵マットで材を埋め込んでください。
セットの仕方としては良く言われている底3センチ堅詰め、上に材を置きマットで埋めていくやり方でOKです。

_CSC1196_convert_20171103073915.jpg
【フィリピン ミンダナオ島 Davao del sur Digos kapatagan産】


3.割り出し→1本目投入
セット後♀が落ちるまで放置しても良いですが、基本的に1か月で♀を抜き、3週間後に割り出します。
孵化直後でもない限り、そのまま菌糸に入れてしまって大丈夫です。
1本目の容器サイズは600cc~800ccがお勧めです。
※タウルスのギネスはマット飼育の個体もありマットでも良いかと思いますが、個人的に1本目は菌糸の方が楽なので、今回は菌糸→マットの飼育法を書かせて頂きます。因みに菌糸はヒラタケでもオオヒラでもカワラでも大丈夫です。

_DSC1947_convert_20180530173509.jpg
【フィリピン パラワン島 Mt.ガントン産】

4.2本目~羽化まで
ここからは2パターン紹介します。

先ずは2本羽化パターン。

1本目 ♂♀共に600~800ccの菌糸
↓喰いあげたら交換(3~5か月)
2本目 ♂800~1500ccのマット、♀無交換又は600~800ccのマット

蛹化、羽化

となります。
この方法のメリットは暴れることが少ないので、安定して大型が羽化してきます。
デメリットとしては、マットで栄養を抑えめにして羽化させるので、極太個体の羽化は難しいです。
そして♀はこの方法で統一してOKだと思います。

次に3本パターン。
♀は2本羽化パターンですので、この方法は♂のみに使用します。

1本目 ♂♀共に600~800ccの菌糸
↓3令初期で交換(2~3か月)
2本目 ♂800~1500ccの菌糸
↓3令後期のMAX体重に乗ってそうなときに交換(2~3か月)
3本目♂800~1500ccのマット

蛹化、羽化

となります。

この方法のメリットは最大限に菌糸を喰わせられるので、太い個体や特大個体が羽化してきます。
デメリットとしては、交換タイミングを間違えると暴れまくって小型個体が羽化してきます。

そしてここで重要なのは、2パターン共に2本目以降は低温飼育をすることです。
大型個体を狙うなら幼虫期間をなるべく長くしたいので、しっかり低温飼育をしてください。
特に前蛹時は18~22℃をキープすることで長歯型が羽化しやすくなります。
ただし、羽化時に温度が低いと失敗することもありますので、蛹化後は少し温度を上げても良いかと思います。

_CSC1922_convert_20180530173817.jpg
【フィリピン カタンドゥアネス島 Mt.tabrac産】


5.成熟
羽化後、3か月程度で成熟します。
寿命も長いので、そこまで焦ってブリードしなくてもいいかと思います。
後は2に続きます。

RIMG4812_convert_20180530174737.jpg
【インドネシア ジャワ島 Mt.イジェン】

以上でタウルスヒラタの飼育法を終わります。
ぶっちゃけ殆ど基本的なヒラタの飼育と変わりませんね(笑)
あとジャワだけいい写真が残ってませんでした^^;

最後に各ベスト記録を書いて終わります。
・ルソン61mm
・カタンドゥアネス60mm
・マレー58mm
・パラワン56mm
・マリンドッケ56mm
・サマール55mm
・ジャワ、ミンダナオ、タナジャンペア記録なし

少しづつ記録を伸ばしたいと思います。
では

かっつさんプレ協賛品

かっつさんプレ始まりましたよ~
皆さんで盛り上げましょう^^

協賛品は↓にありますm(__)m

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

こんばんは~
blog更新のモチベーションがほぼ0です^^;
そんな中、かっつさんプレが始まりましたので、慌てて協賛させて頂きました。
勿論ドルクスです(笑)

先ずは1品目

_DSC1370_convert_20180524003842.jpg

パキスタンクルビデンス F12
パキスタン コヒスタン産 幼虫×5頭 1名様

独特な歯型のパキスタンクルビです。
親のデータは68×42となります。
画像右側の大歯が種親です。
野外入荷は望めない貴重な種ですので、この機会に如何でしょうか。

次は2品目

お楽しみコクワセット1名様

現在セット中の韓国コクワ、ミシマコクワ、ヤクシマコクワ、トカラコクワから採れたものをお送りします。
トカラとヤクシマは確認できてますので、お送りできるかと思います。
予定数は各種4~5頭ずつとなります。
以下に親個体の写真と累代、産地を書きますのでご確認お願い致します。

2017.11.29 ミシマコクワ 竹島 02

ミシマコクワ
竹島 CBF3

2017.11.28 ヤクシマコクワ 種子島 01

ヤクシマコクワ
種子島 F2

2017.11.28 トカラコクワ 中之島 03

トカラコクワ
中之島 CBF2

2017.11.28 韓国コクワ 02

韓国コクワ
韓国 Mt.Bulam F3

どれも貴重な個体ですので、宜しくお願い致しますm(__)m

僕からはこの2点を協賛させて頂きます。
決められたルールを守り、皆さんで楽しみましょう!
では

懐かしのハナブト

こんにちは~
久々に広告を出してしまいました。
どうも冬場からモチベーションダウンの連続です。
また春から頑張りたいところですが、どうなる事やら^^;

先日画像ファイルを漁っていた所、懐かしい画像が出てきました。
それがコチラ↓

RIMG1994_convert_20180403165018.jpg

そう、ハナブトオオトカゲです。
最長のモニターで超危険なイメージのある本種ですが、この個体はべた慣れでした。
手から餌を食べてましたし、どこを撫でても怒りもしませんでした。
ただ、馴染むまでは相当ビビりでした。
勿論AIJAさんの所にいた個体です。家では飼えません(笑)

RIMG2023_convert_20180403165039.jpg

売れてからもう2年も経つみたいです。
とてつもない存在感だっただけに、今でも忘れられませんね。
またいつかハナブトに再会できると良いなと思います^^

最後に少しだけ虫ネタを。

_DSC1197_convert_20180403170845.jpg

【Dorcus taurus cribriceps】
タウルスヒラタ WD
フィリピン ミンダナオ島 

ミンダナオタウルスを割り出したら1頭だけでした^^;
仕方ないので800ccに入れて羽化まで放置します。
菌糸は最近のお気に入りのバンブーヒラタケを使用しました。
堅詰めすれば添加しても半年くらい持つので、凄く使いやすいです。
そこそこデカくなっていたので大型は望めなさそうですが、とりあえず完品羽化を願います。

では

イベリアトゲイモリのブリード

こんばんは~
今日はイベリアトゲイモリのブリードについてまとめてみようと思います。
現時点では幼生→成体→産卵→孵化→幼生まで回しましたので、そこまで書ければと思います。

_DSC1518_convert_20180228123730.jpg

イベリアトゲイモリはイモリ科最大種で、最大30cmになると言われています。
飼育は両生類の中でもトップクラスに簡単で、極端に言えば泳げる程度に水を張った容器に入れて餌、水替えを忘れなければまず死にません。
温度も室内常温で問題なし、寿命は20~30年...ペットとしては素晴らしいと思います。
性成熟は生後10か月もあれば十分だと思います。(実際に10か月程度の個体でモリモリ卵を産んでいます。)

_DSC1520_convert_20180202224907.jpg

画像は産み付けられた卵です。
産卵が本格的になってくると、この画像よりもっと産みます。恐ろしく増えます。

産卵方法は簡単で、成熟した♂♀を一緒に入れるだけです。
産卵が始まると、水槽に卵がくっつけられ始めるので、そうなったら水草やその代わりになるものを入れてあげます。
百均の人工芝を切って結束バンドで丸めたものがお勧めです。
産卵の際は邪魔をすることがあるので♂は外した方が良いと思います。

もし産卵スイッチが入らないようでしたら、秋~冬にかけて少しクーリング期間を設け、それから♂♀を同居させると産むと思います。
今回が初産卵でしたが、僕はクーリング期間を設けてから産卵させました。

産卵後、2週間くらいすると幼生が孵化してきます。
孵化して4日目あたりからブラインシュリンプを与えます。
この段階では多頭飼育で問題ないです。

現時点ではここまで飼育することが出来ました。
これから足が生え、餌の種類も変えたりと色々ありそうですので、また記事にしたいと思います。

では
プロフィール

ムシきんぐ

Author:ムシきんぐ
生物大好きムシきんぐです。
主に昆虫、爬虫類、少し川魚、奇虫、両生類など色々います。
ムシ友さん募集中です^^

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