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ラオスフォレストスコーピオン

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【Heterometrus laoticus】
ラオスフォレストスコーピオン WC
ベトナム産

最近よく来るチャグロその2、Heterometrus laoticusです。
先程のHeterometrus petersii?より光沢が強く、ハサミがツルっとした印象を受けます(曖昧)
あと幾分が青みが強いです。
以降の個体は上とは別個体ですが、鋏、脚、尾節が赤みを帯びています。

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写真だと微妙ですが、言うなればチャグロ版レッドクローです。

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うーん写らない。かなり赤いんですよ...

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凄くイケメンですね、盛り上がりがたまりません。

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一応針。
1♂2♀居るのでそのうち殖えたらいいなぁとか思ってたり。多分無理ですけどね。
では
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ベトナムフォレストスコーピオン

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【Heterometrus petersii?】
ベトナムフォレストスコーピオン WC
ベトナム産

最近よく来るチャグロその1、Heterometrus petersiiと思われる個体です。
同定力不足で断言できないのが悲しいですが...

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威嚇より逃げる方を選択しているようなので、写真撮影は苦労しました。
とても良きサソリです。

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鋏。

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いかつい顔面。

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でかい腹。あまり青みはありません。
持ち腹をひそかに期待していますが、どうなることやら。

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ちなみに針は黒いです。

まあこれも特に書くことはないです(笑)
誰かアジアンフォレストの同定能力をください。
では

デザートヘアリー

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【Hadrurus arizonensis】
デザートヘアリー WC

うちにいる唯一の乾燥系サソリです。
この個体は国内に来てから丸二年を過ぎてます。
今回の記事のは半年ほど前の写真ですが、この時を最後に餌を食べてくれず、現在は痩せています...

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(...床材が汚いとか言わないで)
捕食シーンはカッコいいですし、いくら飢えに強いとはいえ心配なので早く食べてもらいたいものです。
温度を上げてみても反応は鈍いんですよね。

ぶっちゃけ動きなんてないので、書くこともこのくらいかなぁと。
では

オウシュウオオチャイロハナムグリ 産卵

まーたサボってましたね、お久しぶりです。
今回もマイナーブンブンの記事となります。

では本題へ

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【Osmoderma eremita】
オウシュウオオチャイロハナムグリ
イタリア ヴェネト州 CB

かなりの希少種、オウシュウオオチャイロです。
♂は頭部及び前胸部が盛り上がり非常にかっこいいです。
5月頃にオクでムキになって落としましたが、いやはや素晴らしい...

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どうですこのごつさ...鼻血モノですね!
因みに本種も国産同様良い匂いがします。
ホクベイはふつうにくさいです^^;

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こちらは♀。
突起物がないのですぐに見分けられますね。お尻でも判別できますがあまり意味はないかもです。

産卵ですが、国産カブト、シロヘリ等の爆産種など比べ物にならないほど簡単です。
適当に加水したマットを詰めておけばモリモリ産みます。
固詰め層を厚めにするとより良いと思います。
温度は梅雨時期で丁度良かったので常温飼育でしたが、どうやら年中常温でも行けるようですね。

今回は40程手元に残していましたが、残念ながらマットが再発酵して20以下になってしまいました。
一ペアでも残ればガンガン増えると思うので良いですが、ワラワラさせたかったです...

では

タイワンシラホシハナムグリ 産卵

こんにちは~
今回は飼育情報の少ないハナムグリの記事になります。
本種以外にも国産ブンブンの飼育情報をもっと充実させていきたいと思ってますが、流通が…^^;では本題へ

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【Protaetia formosana nozatoi】
タイワンシラホシハナムグリ(与那国島亜種)
沖縄県 与那国島 F3

先日Twitterで頂き、飼育を開始しました。
カチッとまとまった感じの体型で、体色は非常に美しい紫~赤紫色をしています。

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上から。
良く似たイシガキシロテンの与那国島亜種とは紋や体型も異なりますが、尻先の尖り具合を見分けるが1番手っ取り早いかと思います。

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こちらは岩手県産ムラサキツヤハナムグリとの比較、
ムラサキツヤのの方が一回り大きくてツヤが弱く感じます。
同じLiocola亜属なのでこちらもそっくりです。

飼育に関してですが、今の所非常に簡単な部類に入るのかなと思ってます。
頂く際に普通のシロテンと何ら変わらず飼育しやすいと聞いていたのですが、まさにその通りでしたね。
産卵は1ペアでしたらミニプラケで充分でマットも普通のカブトマットで大丈夫です。
具体的にはグルメマット(加水は少しだけ)を固詰めとふんわりの2層で組みました。
因みに産卵~幼虫飼育までグルメマット単品で問題ありませんでした。
温度は23℃で飼育してますが、上は30℃位までならそこまで気を使う必要は無さそうに見えます。
耐寒性がどれだけあるのかは分かりませんが…

とりあえず今書きたいのはこのくらいでしょうか。
これから数ヶ月はマットを交換するだけなので、次書くとしたら羽化の記事になりそうです(笑)
ては✋
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Author:ムシきんぐ
生物大好きムシきんぐです。
主に昆虫、爬虫類、少し川魚、奇虫、両生類など色々います。
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