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シロヘリは楽しいぞ

ブログに上げてないだけでとんでもないくらい増えてしまいました。
シロヘリは沼ですね…
詳細は後々追記するかもですが、とりあえず画像を垂れ流します。
上げきらない位沢山あるので1部ですが…

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他にも標本も増えてます。
とりあえずレットウホルベックだけ…

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では
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トカラノコギリ 口之島産 羽化

こんばんは〜
今回はスマホから投稿出来るか試すのと記録も兼ねて更新してみます。

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【Prosopocoilus dissimilis elegans 】
トカラノコギリ CBF2
口之島 御岳

口之島産のトカラノコギリが沢山羽化しています。
65〜71まで羽化しましたが、面倒なので最大個体のみ紹介します。

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18.7.4 レギュラーマット+DOS生オガ発酵マット 450cc
18.9.9 DOS生オガ発酵マット 450cc 6g
18.12.1 レギュラーマット 1500cc 17g
19.6 羽化 71mm(縮んで70mmか)

中々かっこいいのではないでしょうか(自画自賛)
とりあえず悪石島での68mmの自己記録を更新出来て良かったです。
累代繋がると良いんですが、♀だけ動いてるのが気がかりですね…

眠くてこれ以上書くことも思いつかないので…では

シロヘリミドリツノカナブン 黒

こんばんは~
突然ですが、皆さんはシロヘリに黒色が存在することをご存知でしたか?
僕は知ってはいたものの、つい最近まで実物は見たことありませんでした。
いざ入手してみて非常に感動したのですが、それがコチラです。

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【Dicronorhina derbyana】
シロヘリミドリツノカナブン
CB Ac-BL血統

想像を絶するかっこよさはもはやカナブン版タランドゥスとでもいったところでしょうか。
ゴライアスの標本を初めて買ったときと同じ感動ですね...手に取ったときは言葉にならない喜びがありました。

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Ac-BLのペアの真上からの写真です。
これがシロヘリだなんて信じられませんよね。
飼育って凄いなと改めて実感させられました。

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このペアはFr-BLBoCCと言い、先程の黒血統(Ac-BL)と青血統(Mt-BoCFgC)の掛け合わせによってできた血統だそうです。
先程のラテラリス型(羽には線が出ない)も凄く好みなのですが、レイヤード型(羽に四本線が出る)のブラックはあまりにもヤバすぎますね...!
この♀は突然死してしまいましたが、ご厚意で代わりの♀を送って頂きましたm(__)m

どちらの血統も無事繋がりそうで、ほっとしています。
素晴らしい個体を提供して下さったあおいさん、有難う御座いました。

では

世界一綺麗なきんぴらごぼう

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【Cyprolais aurata】
キンイロヒラズカナブン WF1
カメルーン

シロヘリ、ゴライアスと並び激推ししてるのがこのキンイロヒラズカナブンです。
ただの黄色いカナブンと侮ってはいけません、実際はギラギラに光り輝く素晴らしいカナブンなのです...!

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飼育は簡単、特に何も気を使うことなくブリード出来ます。
しいて言うなら蒸らさないくらいでしょうか(おそらくこの種類に手を出す人なら既に分かり切ってることでしょうけど)
とりあえずマットに突っ込めば産みますし、幼虫も大抵のマットを食します。
参考までに、今回は小プラケに2ペアで産卵させて、50位採れたと思います。
手元に残したのは30頭、いったん全頭1100ボトルで管理してたら9頭まで減りました...

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現在幼虫の羽化待ちですが、非常に楽しみです。
30頭並べたかったな...また成虫ペア見つけたら追加したいと思います。

では

Dicronorhina derbyana lettowvorbecki

偶然にもDicronorhina derbyana lettowvorbecki(シロヘリミドリツノカナブン亜種レットウホルベック)の標本を入手したので、紹介します。
2019年1月1日~24日の採集品です。
産地は Nanjauva Masasi Mtwara Tanzania となっており、lettowvorbeckiの生息地であることから今回の個体もlettowvorbeckiと考えられます。
少し調べただけですが、この体色のシロヘリの生息地は場所が離れていても凄く似通っているように思います。
(マコンデ、クウェディボーマ、マサシの航空写真を見たのですが、完全にとは言いませんがそっくりな環境でした)

Dicronorhina derbyana lettowvorbecki A01

Dicronorhina derbyana lettowvorbecki A02

個体1

Dicronorhina derbyana lettowvorbecki B01

Dicronorhina derbyana lettowvorbecki B02

個体2

非常に感動しました。
まさかこんなにも早く生で拝める日が来るとは...
頭角、体色、腹部の模様...見事にバッチリで動揺してます。

Dicronorhina derbyana lettowvorbecki A03

派手さはなく、凄く上品な色合いをしています。

Dicronorhina derbyana lettowvorbecki A04

Dicronorhina derbyana lettowvorbecki B03

解り難いですが両個体共に前胸の先端に小さく紋が入ってます。
この紋もlettowvorbeckiの特徴ではないかという説があり、かなり興味深いです。
なんにせよ貴重な本亜種を手に入れられて、最高です...!

以下は比較用に野外直系無紋と原名の強く出たHBを載せてみます。

2019.03.09 無紋F4 02

2019.03.09 無紋F4 01

2019.03.09 無紋F4 03

見た目もろoberthueriですが、恐らくウサンバラ産との事なので一応HB扱いです。
lettowvorbeckiとは全く頭角が違うのがお分かり頂けたでしょうか。

2019.03.09 ノーマルCB 01

2019.03.09 ノーマルCB 02

2019.03.09 ノーマルCB 03

此方もHBなのですが、かなりderbyanaくさいです。
因みに兄弟に同じ頭角形状の無紋がいます。
こうしてみるとlettowvorbeckiは全く別物だとお分かりいただけるかと思います。
手元にconradsi(若しくは凄く近い個体)があれば比較出来てよかったのですが、生憎所持しておらず申し訳ないです。
今後見かけたら入手しておきます。

ハイになっておりちゃんと書けたか分かりませんが、ここらで締めておきます。
本当に入手できて良かったです(笑)

では
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生物大好きムシきんぐです。
主に昆虫、爬虫類、少し川魚、奇虫、両生類など色々います。
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